フィルタリング実験

098 068
取り敢えず基本塗装が終わったベースに今回は艶消しを吹きませんでした。
んで早速油絵の具を爪楊枝で置いていきます。
全体に置いたのは緑、同量で青、緑の傍に黄、極少量の赤の割合です。
全体的に絵の具の量を少なくしました。

これをペトロールを含ませた筆で水彩のようにボカします。098 063
うん、強烈に緑が出ましたww。
部分的に赤や黄があるのが見えるでしょうか?
爪楊枝一突きでもこれだけ伸びます。
で、今度はペトロールを含ませた綿棒で拭き取っていきます。098 064
まだ緑が強いですが、大分落ち着いたのが分かると思います。
一晩置いてもう一度溶剤を付けた綿棒で拭き取り、改めて黄と極少量の赤を置きます。

私はこんな感じでフィルタリングしています。
絵の具を筆で伸ばしている時が一番楽しいですw。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

おぉ~ぜんぜん違う色になっちゃった!
ただこの技って慣れないと
どんな風に変化するのか難しそうですねぇ~

んー。
ブレンディングですねー!
次の拭き取り後が楽しみです!!

がんばってください!!

かなりハッキリと効果が出てますね。
油彩が伸びがよい とは聞いておりましたが
かなり広がる物なんですね。
あと乾燥はやはり少し時間が掛かるのでしょうか?

TOMO様
そうですね。
一発で狙った色合いに持っていくのは難しいですね。
今回も緑と青、黄色が混然とした感じにするつもりが殆ど緑ですからww。
それも含めての実験です。

geek様
結果的にそうする羽目になってしまいましたww。
黄と赤が弱過ぎます。
でも調子に乗って赤を置き過ぎないように気を付けますw。


いさな.様
本文中でも触れましたが、油絵の具を使ってはいますが、感覚は水彩です。
乾燥時間は良く分からないんですが、殆ど拭き取ってしまうので、エナメルと同程度だと思います。
あと今回は艶消しを吹かずにフィルタリングしました。
理由は基本塗装で艶消しっぽい塗装面だったからです。
実際には表面が滑る感じがありましたので、艶消しは必須です。
参加コンペ
近藤和久&小林誠MS限定コンペ【コンコバコン】 近藤和久&小林誠MS限定コンペ【コンコバコン2】 kyu5bunner4[1]
最新記事
最新コメント
カテゴリ
プロフィール

ピカギリ

Author:ピカギリ
模型製作記(たまに脱線)

来訪者数
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード