あ゛~暑い!!

ここ数日暴力的な暑さですね。
北海道で30℃超えは堪えます。

が、完成が見えてくると不思議と作業も捗りますw。

アローンはさびてんねんが錆びないとか
マイナートラブルはありますが、
皆さんも自分もすっかり忘れていたゾゴック、
完成すべく手を動かしています。
オラザクの賑やかし♪

ただこの二つはUP出来ませんので、
影でコソコソ進めていたネタを…

go1.jpg
HGUCジ・Oです。
小林さんのイラストに格好良いカットがあったので、
近付けてみようと思い、早速工作です。

キットのだらしない胸部のラインをプラ板で修正していきます。

go2.jpg
首両脇の突起部をハイパーカットソーで切り取りました。

go3.jpg
結構大穴が開いちゃいましたw。
プラ板で塞ぎます。

go4.jpg
胸部下側のラインを修正していたら、陥没w!
go5.jpg
陥没部分にはプラペーパーを貼ってシアノンで修正です。

go7.jpg
首両脇の突起部を形状変更して接着します。

これ相当時間が掛かりそうです…。
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リンク紹介と奇妙な汁

新しくリンクさせて頂きました。

44ヒーローさんの『MCマニア』です。

現在はJMC2012に向けて精緻な1/48VF-1を製作されています。
44HIROさん、今後とも宜しくお願い致しますm(_ _)m


さて、タイトルにもあるように奇妙な汁を調合しておりましたw。
al43.jpg
ぶっちゃければ唯のエナメル液ですが、同じ物は二度と作れません。
塗料皿に残っていた各種カラーとタミヤのスミイレ塗料3色、
クリヤー各色と若干緑を足して茶色っぽい色にしました。

これをアローンに塗ります。

al44.jpg
al45.jpg
乾燥後に液溜まりを中心に溶剤を付けた綿棒で拭き取ります。

取り敢えずアローン製作記は今回で終了です。
例の如く公開は酒餅3までお待ち下さい。

アローン製作記vol.7

一週間も間が空いてしまいました。

筆塗りとはいえ塗装ですので、雨の日は気分が乗りません。

九州に大きな被害が出ている今回の雨、
これ以上被害が大きくならない事を切に願います。


話は変わり、兄さんプロデュースのプラ板届いています。

こんな切手が!
al41.jpg
こういう気遣い、嬉しいですね♪

今回特に気に入ったのがこの二枚。
al42.jpg
こんなん、自分じゃ良う彫らんw。

届いてから時々眺めては妄想していますw。
多謝!!

さてアローンですが、前回の塗りから最後に縦ちょんを打っていくんですが、
ベタに仕上げる訳ではないので、こんな事を。
al377.jpg
点描というより色を置いただけですがw。
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一寸だけ黄色に振ろうかと思い、日の当たる場所にランダムに置いていきます。

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これらを基本色の明度を上げた色をシャバシャバにしてぼかします。

al40.jpg
こんな感じに落ち着きました。

この後ウォッシングを兼ねたスミイレをして、目の工作を仕上げて基本工作完了です。

アローン製作記vol.6

ここ数日熱かったので日焼けしちゃいました。
この季節になると飲みたくなるのがビール!
al37.jpg
って発泡酒じゃん!!

本当はサッポロクラッシックが良いんですが、
金無いですww。

アローンですが、塗装に入りました。
al32.jpg
以前ハセガワから発売された熊野筆、
ぼかしが有名ですが、何となく購入しました。

これで一気に塗ります。
al33.jpg
シルバーって薄めると筆塗りし辛いですね。
透ける透けるw。
筆は毛先が柔らかくて自分好みです♪
値段も手頃だしお勧めですが、
用途が限定されるかもw。

乾燥後に本体色を塗っていきます。
今度の筆はコチラ。
al34.jpg
ボークスで以前購入したモノです。
結構高かった気がします。
穂先が変わった形(三角形)を
しているので興味本位ですw。

al35.jpg
こちらはベタ塗りではなく点描で。
写真でも目を凝らせば分かると思います。
(因みに一度目。)

al36.jpg
こちらが二度目の点描終了パーツです。
最初が右下がりの点描、
次が左下がりでクロスするように色を置いていきます。

この筆はイラチな自分にドンピシャです!

面相筆だと塗料の含みが少なく、
何度も梅皿に筆を運ばなければなりませんが、
この筆はそれが無いです。

全面綺麗に塗り込もうと思っていましたが、
若干迷彩に見えなくも無いw。
ついでなんで差し色も塗っちゃおうかな?
と思っていますw。

それにしても筆塗りは楽しいですが時間が掛かりますね。

アローン製作記vol.5

n兄さん推奨のプラ板がいよいよ発売されました!

全部欲しいんですが、泣く泣く減らしました。
(全部頼むと結構な額になりますw。)
ただこのディティール、チャレンジした事がある人は
大変さが分かると思います。
とても嬉しいアイテムです♪

さてアローンですが、いきなりvol.5ってwww。
タイトルが適当すぎてこんな事にw。

どうしても入れたかったディティールから。
al22.jpg
これ首の後側のブロックなんですが、
本来ここはガランドウです。
ピンバイスでチマチマ穴開けし…。
al23.jpg
何故か角棒が出てきましたw。
こんなゴツイ物使わなくても大丈夫なんですが…。

al24.jpg
HMお約束の後ろ髪です。
これが無いと始まりませんw。

al25.jpg
コクピットハッチの上部にカバーをプラ板で
工作。

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太腿付け根のBJの軸周りをパテ埋め。
(まぁ99%見えませんがw。)

HMの外部装甲って一発抜きみたいな事を
どこかで読んだせいでしょうか?

ディティールが全く思い付きません。

取り敢えず目に付いたパーツ。
al26.jpg
太腿側面の装甲です。
この丸モールドを拡張して…

al27.jpg
HIQさんのマイナスパイルを突っ込みました。

これは蛇足の工作でメインはコチラです。
al28.jpg
この装甲の先端部にモールドがありますが、
キットでは見事にスルーされていますw。

(0.8ミリ位かな?)と思い、手持ちの
タガネを探しましたが無い!!

仕方が無いので0.5+0.3で二度彫りしました。
地味に手間が掛かっていますw。

al29.jpg
そんなこんなでこんな感じ。

(表面装甲は兎も角、関節部は遊んでも問題なかろう)
という事で、こんな感じにしてみました。
al31.jpg
hikogunさんが使っていた方法ですね。
オマージュです。
B’sで売っているジャンクパーツから適当に選びました。
左右非対称なのはパーツが無いからですw。

今回は筆塗りでいくので細かい箇所は既に塗っていますw。
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近藤和久&小林誠MS限定コンペ【コンコバコン】 近藤和久&小林誠MS限定コンペ【コンコバコン2】 kyu5bunner4[1]
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