新兵器実験

ご大層なタイトルですが、そんなに大袈裟なものではありません。
ちくらさんのブログで紹介されていた、タミヤのスミ入れ塗料を試してみました。
ABSにいきなりは流石に怖いので、食玩を試します。

生贄はコイツ。
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このシリーズ、一寸細身ですが出来は良いと思います。
見て下さい。
このスミ入れをしろと言わんばかりのモールドw!
これにグレーとブラックでスミ入れしました。

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一部拭き取り残しがありますが、良い感じだと思います♪

そうそう、銃口とアンテナの先端に穴を開けました。
思っていたより随分硬く、逆に作業がやり易かったですw。
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お次はコイツ。
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コピックでスミ入れし、アクリル溶剤で拭き取ったものです。
正直自分には使い辛いです。

調子に乗ってコレもやりました。
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純白の機体にはこの位のグレーの色味で丁度良いと思います。

今度はブラウンを試しました。
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これモノアイ小さすぎますね。
他の物に比べて完成度が低いです。

最後にコレを仕上げました。
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贅沢な二個一ですが、サザビーとセットでフル装備が出るとかww。

この塗料はパッと使えてサッとしまえる優れものだと思います。
食玩の為にあるんじゃないかと勘繰りたくなりますw。

ただ、こんな事をやっていればハンブラビが進む筈がありません(泣)。
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ハンブラビ製作記vol.10

新しい職場に移り、特に緊張も無くw勤務しておりますが、
休みが不定期になりました(泣)。
おまけに通し勤務があります。
今日は通し明けだったので出かけましたが収穫ゼロw。
こんな日もあります。

さて、ハンブラビですが、胴体でどうしてもやりたかった工作に着手しました。

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5ミリ角棒に穴を開け、関節技を固定しました。
角棒の角をライターで炙り、曲げました。

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一枚目の写真右側の部分に例のプラ板の細切りを両面に貼りました。
このプラ板は厚みがあるので、接着前に裏をヤスリ掛けしたんですが
それでも中央に段差が出来ます。
それを逆手に取りました。
この合わせ目を0.3ミリのラインゼルで深く掘ります。

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0.3ミリのプラ板にパターンを鉛筆で書き込み、カッターで切り出します。

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切り出した0.3ミリプラ板を掘った溝に埋めました。

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更に別パターンのプラ板の細切りを最初に貼ったプラ板の横に貼りました。
これは背骨代わりです。
ただ他のパーツとの兼ね合いもあるので、最悪の場合ボツになります。
まぁボツは無いでしょうが、長さは相当余りそうですw。

ハンブラビ製作記vol.9

こんな時期に転勤でドタバタしていました。
(といっても市内ですがw。)
ハンブラビかなり苦戦しています(汗)。
が、何故かコンペにエントリーしていたりしますw。
(現実逃避?)

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hikogunさんのブログで紹介されていて、駄目元でエントリーを
お願いしたらOKされました♪
実はタマゴ飛行機シリーズって今迄一度も作った事がありませんw。
これはサラッと積みを減らす方向で作りたいです。

続いてコチラ。
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レギュレーションに惹かれました。
所謂旧コンっぽいキット選択なんですが、
オッサン限定、飲酒奨励という緩~いスタンスが好きですw。
へなさんのブログで紹介されていたコンペです。
こちらはベルゼルガでいこうと思っています。

さて、ハンブラビですが兎に角脚部です。
まずPCの受けを上下に固定しました。
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続いて膝パーツです。
ヘイルズのパーツをエポパテで膨らまします。
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エポパテ部分にRを付けてから例のプラ板細切りを瞬着で貼りました。
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このプラ板は流し込みや硬化スプレーを使うと簡単に割れます。
面倒でも瞬着でじっくり固定が良いと思います。

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まだ細かい部分を作っていませんが、取り敢えず腰までアウトラインが出来ました。
太腿をもっと踏ん張りたいんですが、これ以上外に開きません(泣)。
膝、少し厚いですね。
若干修正してから禁断の胴体に着手します。

ハンブラビ製作記 vol.8

リンク追加させて頂きました。
ちくらさんの『ちくらのつぶやき』です。
非常に上品な工作で勉強になります。
今後とも宜しくお願いします。

さて、前回の記事で可動部の写真をUPしていなかったので
ここに載せます。
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要はプラサポの前にプラサポを貼り付けただけですww。
因みにBJは5ミリ、PCは2ミリです。
2ミリのPCプラサポは兎に角小さくする為に、片側はプラ板での切り出しにしました。
また後側には補強も兼ねてプラ板を貼っています。

何故小さく仕上げたかというと…
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2ミリのPC部分は爪先パーツに隠れないと塩梅が悪かったんです。

ここまでは前回の補足説明です。
ここから脛部分の工作に入ります。
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左がキット、右が修正パーツです。
キットでは3連の●が開いていないので、3ミリまでドリルで穴を広げ、
リーマーで拡大しました。
上の穴は開けたのではなく、開いたものですww。
(どれだけ削ったんだ…)

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内側には3ミリのPC受けを接着しました。
キットと比べると余りの位置の違いに笑ってしまいます。

ハンブラビ製作記vol.7

昨日は強引に早く帰りましたw。
中古屋さんに寄ったら大収穫!
1/72のダグラムや1/35ストライクドッグ(二個目)を
保護しました。
これで心置きなくストライクを作れますw。

が、今はハンブラビです。
太腿付け根、ここまで削り込みました。
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隙間はシアノンで埋めました。

太腿はここまでにして足首に進みたいと思います。
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上がほぼキットの状態、下が今回新造したパーツを付けた物です。
まだディティールを全く入れていませんが、取り敢えず左右作り終わりました。

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キットのパーツは爪先部分(甲)のパーツしか使いませんので、
レザーソーで思い切ってカットしました。
ついでなので、前回彫った部分をくり抜きました。
ここはヒートペンを使いました。

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くり抜いた穴にメンディングテープを貼り、ペンで縁を写しました。
エバグリのギザギザプラ板にテープを貼り付け切り出しました。

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爪先パーツにエポパテを爪楊枝で密に詰めます。
これはプラ棒の固定と爪先の削り出しをした際の詰め物を兼ねています。

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5ミリプラ棒やプラサポ、1ミリプラ板の寄せ集めで作ったパーツです。
この状態から…

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こう変形します。
というかこうしないと足首がキチッと決まらないんですw。

ハンブラビ製作記 vol.6

更新が滞り申し訳ないです。
ここ一週間、ず~っとZガンダムを観ていましたw。
ハンブラビも良いんですが、キュベレイ美しいですね♪
ジオも好きです。
あとガンダムMk.2も♪

今更ですが、自分はZガンダムのMSが好きみたいです。

さて、こういう時って作業は捗りませんよねww。
本当に一寸だけです。

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前回入れ忘れていたディティールです。
3ミリ、5ミリ角棒と0.5ミリプラ板の組み合わせです。
タミヤの角棒はヒケがあるのでせっせとヤスリましたw。

続いてコチラ。
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太腿付け根の BJ受けですが、ここも当然ヘイルズのパーツを使います。
プラ板に3ミリのドリルで穴を開け、リーマーで現物合わせで穴を広げました。
このプラ板がBJ受けのストッパーになります。
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先程のプラ板の上から更にプラ板で蓋をします。
既にシアノンを塗っているのはご愛嬌w。
このパーツを見て不自然さを感じた貴方、鋭い!

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付け根だけをボリュームアップしたかったのでこうしました。
段差は削り込もうと思っています。
参加コンペ
近藤和久&小林誠MS限定コンペ【コンコバコン】 近藤和久&小林誠MS限定コンペ【コンコバコン2】 kyu5bunner4[1]
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