宇宙タコ vol.12

前回ターンピックの完成写真をUPしていませんでしたね。
すいません。
こんな感じです。
bo65.jpg
ってピンボケかい!
ま、まぁ雰囲気だけは伝わるかとw。

一寸ヒートペンを悪戯してみたくなったので、こんなんやってみました。

bo66.jpg
この写真も見難いですが、胸部スジ彫り周りにボルト跡を作って見ました。
やり方は超簡単で、極細のビットを当てるだけです。

本当は穴を掘ろうと思ったんですが、熱で盛り上がってボルト跡になっちゃいましたww。
でもこれはアリだと思います。
他の部分でドリルを使えば多少は変化も出ますしね♪

ぼちぼち工作も終えて塗装に入りたい今日この頃ですw。
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宇宙タコ vol.11

アーマーに行くつもりだったんですが、どうしても我慢出来ない箇所があったので、先にやっつけます。

bo54.jpg
足首の外側に付くターンピックです。
本編では中央の釘が走行中にアスファルトに刺さり、本体が旋回するというトンデモ設定ww。
でも、このパーツからはそんな動きが微塵も感じられません。

bo55.jpg
まず釘の入っている箇所を彫り抜きます。
本体下側の釘の先端を切り飛ばし、穴は2ミリまで広げます。
一応ターンピックの出っ張りの周りは彫りましたが、写真には写りませんw。

bo62.jpg
裏から見るとこんな感じで収まります。
この丸棒は当然2ミリ。
この後、丸棒の接着面をフラットにします。

bo63.jpg
折角ターンピックをディティールアップしたので、ココも彫る事にしました。
まず下絵を描いて…

bo64.jpg
ザ・フリーハンドww。
一寸与太りましたが、もう一度彫って表面をヤスレば目立たなくなります。

それともう一箇所ターレット基部。
bo60.jpg
レザーソーの断面にヒートペンでランナーを盛り、ヤスリで整形後
中央部分に0.5ミリ真鍮線を差し、更に1ミリ角棒を噛ましました。

理由はターレットの回転を防ぐ為です。

bo61.jpg
大きいカメラの中に小さなバーニアを削って埋めてあります。
一寸試したい事があるので、その前振りですww。

宇宙タコ vol.10

はい、予告通りアーマーです。
(もう1回やりますよw。)

踵のアーマーはキットでは固定です。
これをお手軽可動させます。

bo48l.jpg
キットのアーマーの取り付け位置を切り飛ばします。
で、この幅のプラ板を探しますw。

bo49.jpg
長さは余り関係無いと思います。
これは1ミリプラ板に0.5ミリで穴を開けています。

bo50.jpg
このプラ板に真鍮線を通し、両端を黒瞬で固定します。
若干タイトですが、プラ板は可動します。
このプラ板に…

bo51.jpg
パーツを接着するだけですw。
アーマーは全体を薄くしています。

続いて甲のアーマー。
bo52.jpg
キットは押しピン跡があったりして整形が面倒なのでプラ板で隠しますw。

bo53.jpg
腰アーマーと同じ要領で裏打ちします。

で、記念撮影(こればっかw)♪
bo58.jpg
bo56.jpg
後姿初公開!

このショットを見ると膝裏アーマーが欲しくなりますねw。
あと手の甲のアーマーを付ければやっと次に進めます。

宇宙タコ vol.9

暫くアーマー類が続きます。
以前ニーアーマーが格好悪いと書いていましたが、まだ仕上げていなかったので作ります。
が、以前作った物をベースに原型を作りました。
bo33.jpg
これにシリコンを流して型を作ります。
bo34.jpg
固まったらバリアコートを塗ってもう一回流します。

自分はこの程度の大きさの場合は、後から湯口等を彫刻刀で彫ります。

で、整形前のアーマー。
bo41.jpg
複製した意味無しww。
何だか大きさが違うしレジンも気泡入りまくり。
いよいよ期限切れかぁ…
暫く買わんとこ。

今度はショルダーアーマー。
この形もイメージと違うんですよね。
自分のイメージは球体を4分割した形です。
修正しますが、まずはアーマー内にボールジョイントの受けを接着しました。
bo43.jpg
お約束のヒートペン出動!
bo44.jpg
分かり易くする為に色違いのランナーを盛りました。
これをガシガシと削り…

bo45 (2)
ここまで整形します。
表面の多少の荒れは流し込みの接着剤で整えています。

ここにリベットを埋めます。
bo46 (2)

徐々に大きく穴を広げています。
自分は0.3・0.5・0.8・1の順にやりました。
本当は1.5までいきたかったんですが、ドリルの刃が無い…

仕方なく小さなリベットを埋め込んで仮組♪
bo47.jpg
こうなると全てのアーマーを付けたくなりますね。

宇宙タコ vol.8

ここにきて足踏み状態が続いています。
気持ちばかり焦ります。
別に締切がある訳でもないのに。

さて、前回の全身写真を見ていて
(タコはアーマーが無いと格好悪いなぁ)
と改めて思いました。
という訳で腰アーマーを全部仕上げます。

1/35のタコは腰アーマーが前のみ可動です。
両サイドは最低でも可動させたいです。

bo38.jpg
鬼門がこの尻アーマーです。
今回は切ってしまったので稼動させますが、
このアーマーは余程の大胆なポーズをとらない限り、
まず干渉しません。
無理して可動させなくても良いと思います。

bo39.jpg
各アーマーをプラ板で塞ぎ、適当にフレームを貼りました。
繋ぎ目は後で修正します。

で、これらのアーマーを真鍮線で止めていきます。
bo40.jpg
サイドアーマーのパターンが変わっているのはチャームポイントですw。

この工作は真鍮線だけをきちんと接着する事が大事です。
ヒンジ部分に接着剤が回ると作り直しです。
(自分は3回作り直していますw。)
通常の瞬着で固定しようとしたんですが、粘度が全くないのでヒンジまで流れ込んでしまいました。
素直に黒瞬使えば良かった…。

宇宙タコ vol.7

前回の工作から二の腕の肘間接側に3ミリの穴を掘りました。

bo35.jpg
右側は上手く掘れたんですが、右は若干ずれたので見事な市松模様ww。
修正にあたり、発作的に黒瞬を使ってしまいました。

次は脛です。
bo36.jpg
中心部分にプラ板を貼って両サイドを彫りました。

ここでモチベ維持の為に仮組み♪
bo37.jpg
当初の目標『バズーカ両手持ち』は何とかクリヤーです。
ただ装甲を全く付けていないので、可動工作とディティール
追加を同時進行でいきます。

宇宙タコ vol.6

予告通り腕に突入ですw。
が、写真を撮り忘れてまして、肝心の可動工作が見えません。

まず最初に加工したのがココです。

bo29.jpg
内側にプラサポとポリキャップを仕込み、L字のランナーを差し込みます。
下側はプラ板で受けを作り、ランナーを差し込みます。
(当たり前ですが、ポリキャップの可動を殺さないよう加減しますw。)

次はコチラ。

bo28.jpg
超お手軽工作ですw。
手首用と肘用のポリキャップを入れただけです。
非常に見辛いですが、左側はアームパンチのスジを彫ってあります。

そうそう、手首の部分を切り抜くのを忘れないように!
折角ポリキャップ仕込んだのに、手首が交換出来なくなります。
(って自分は差し替えませんがw)
可動域も広がりますしね。
bo27.jpg
因みに手首は例の丸指です。

最後が二の腕です。
このタコを作る場合、ここが肝だと思います。
bo30.jpg
既にポリキャップを仕込んでいますw。
これを…
bo31.jpg
最低でもコレくらい切り詰めます。

で、先端部分にランナーで裏打ちします。

bo32.jpg

宇宙タコ vol.5

おかしいなぁ、間接を先に仕込む筈だったのに、
気が付くと彫ってばかりのピカです。

気持ちは腕に進みたいんですが、今日はココ。

bo22.jpg
雑な工作丸見えですが、ポリキャップをプラサポで覆い、
ガッチリ固定しました。

間接受けを作ってコクピットを作るとか、
自分にはイメージ湧きませんので華麗にスルー。

bo23.jpg
側面、何にもないんですww。
写真は既に彫っていますが、殆どフリーハンドで彫っています。
しかもマジックの線もフリーハンドw。

直線は定規を使うべきですが、変にプレッシャーを感じるんですよw。

bo24.jpg
更にスジ彫りを追加し、腕の受けに1ミリのドリルで穴を開けます。

bo25.jpg
で、ウェーヴのリベットを埋めました。
このリベット最小サイズなので、他の箇所は別な方法を考えないと。

宇宙タコ vol.4

本来なら胸部側面のスジ彫りに行くべきなんですが、
チキンな自分は
(別な箇所でスジ彫り練習しよう!)
と思った訳ですよ。

そして選んだ場所はココ。

bo17.jpg
過去の完成品ですが、拭き取り甘いですねw。
これをこうしました。
bo18.jpg
もろに1/24のタコをパクッていますw。
太い筋は鉄やすりの側面でやすりました。
両脇のスジ彫りはタガネを使おうと思ったんですが、
幸か不幸か直線だったので、エッチングソーを使いました。

ついでにこちら。
bo21.jpg
一寸ヨタッていますが、これ以上は無理っぽいです。

このキットのプラ、柔らかい気がします。
スジ彫ると粘る感じがします。

今日はココまでです。

宇宙タコ製作記 3

このキットで評価の分かれるポイント、腹部(?)です。
bo14.jpg
一寸見辛い写真ですが、腹部のハッチ面以外を切り離し、
隙間に5ミリ角棒を突っ込みます。

bo15.jpg
角棒をカットし、ヒートペンで穴を埋めます。

bo16.jpg
後はひたすらヤスリ掛けです。

ご覧の通り、キット胸部側面には全くモールドがありません。
脚部とは大違いww。

やっぱ彫らないと間が持たないですね。
クゥ~。

宇宙タコ製作記 2

のんびりと進めています。
まずは足から。

bo8.jpg
太腿のパーツに関節技の受けを接着。
ただ受けのダボが全く無いので、5ミリプラパイプで新造。
黒瞬とプラリペアでガチガチに固定しました。
見辛いですが、膝関節部分にヒートペンで裏打ち。

bo9.jpg
で、とっとと接着しましたw。
あ、ボールジョイントの通る穴は拡張しています。
(若干後ろめに)
褌部分に5ミリのボールジョイントを差しています。
(軸径は3ミリ)

この1/35は太腿に妙なテーパーがあるので、表面をガシガシ削ります。

膝の軸が残っていますが、これは簡単に処理出来るので、次に進みます。

bo10.jpg
この脛パーツにポリキャップを仕込むんですが、
何となくスリットを彫ってみました。
が、一個彫った後で(これ4個ある!)とうんざりしましたw。

bo11.jpg
裏からメッシュを貼りました。

この写真だと結構ディティール写っていますよね?
このキットは下半身にディティールが集中しています。
極力脚部や腰のディティールは活かす方向で作業したいと思います。

bo12.jpg
この膝アーマー格好悪いですよねw。
取り敢えず切り取りましたが、左足はアーマーをヒートペンで直接溶かしましたw。

bo13.jpg
何故か足首出来ていますがw、キットの上部分を切り飛ばし
ボールジョイントの受けをプラサポで覆った物を埋め、
周りをプラ板で覆いました。

正面写真を撮り忘れましたが、膝アーマーが無いのは分かると思います。
ディテイールは後回しにして、取り敢えず間接を入れていきます。
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