オージェ製作記 10

前回も書きましたが踵のパーツを整形しました。
fgr.jpg
プラ板を4枚同時に切り出して側面に貼り、他を細切れのプラ板で塞いでいきました。

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裏はこんな感じでシンプルに行きます。
爪先の裏も同じ加工をしようと思っていますが、全体のバランスを見て決めようと思っています。

hjy.jpg
右足がオージのパーツメイン、左足がオージェのパーツメインです。
膝上のガードはオージェのパーツを使おうと思っていますが、アンクルガードをどうするか迷っています。
オージのパーツからだとガッツリ削らないと駄目です。
オージェのパーツは大型化が必須です。

余談ですが、脛の三角のパーツが見付からず、キャスト複製が終わってから出てきましたw。
こんなでかいパーツを失くす訳がないんですが、あるべき場所に無いとテンパるんですよね。
パーツが見付かったのは嬉しいけど、スジ彫り緊張しますw。
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オージェ製作記 9

昨日のパーツ整形も終わったので仮組みしてみました。
dds.jpg
メルタコにピント合っていますw。
後ろ側
bvb.jpg

ggf.jpg
こうして見るとオージとは細部が結構異なります。

後、やっぱり足首無いと不便…

という事で作ります。
llj.jpg
基部はオージの物です。
爪先は旧キットから、踵はオージの改造です。
踵のパーツの上下幅を詰めました。
後は裏にモールドプラ板を貼って枠を更にプラ板で囲み、大型化します。

オージェ製作記 8

作業はしているんですが、中々進みませんねぇw。

前回の続きでパテを盛りました。
kas.jpg
気持ち多めに盛ったつもりだったんですが、写真で見ると盛りが足りない箇所が分かりますね。
これをスポンジやすりでひたすら磨きます。

ldk.jpg
分かりますよね?
褌の間接寄りの部分に再び黒瞬です。

(まぁ何とか形も出来たなぁ)と思ったんですが、どうにも大きい。
bvn.jpg
結局褌の上側をひたすらヤスリで削りました。
このグラデーション一寸面白いですw。

gal.jpg
後側も上部を削りました。
一番上のプラ板はまだ削っていませんが、取り敢えず腰は一旦終了です。

オージェ製作記 7

取り敢えず胸は一旦中断して腰を進めようと思います。

kfg.jpg
右が9ミリ四方の1ミリプラ板の削り出しで、左が約8ミリの若干台形です。
現物合わせで作ったので、こういうサイズですw。
両方とも4隅に0.3ミリで穴を開けましたが写真では全く見えませんね。
これを…

re.jpg
こうセッティングします。
腰の後側です。
ようやくドリルの穴も見えました♪

ココから箱組み再開です。

hgk.jpg
またtee-iさんに突っ込まれそうですが、黒瞬派手に使っています。
一応穴埋め目的もあるので汚いのは多めに見て頂きたいです。
(削るのは自分ですしねw。)

jjg.jpg
前側は元々エポパテの削り出しだったんですが、妙な形になってきたのでプラ板に置き換えました。

これで腰の面倒な箇所は終わりました。
後はエポパテを盛ってライン調整で腰は完成(の筈w)。

オージェ製作記 6

気は向かなかったんですがw、スジ彫りやっちゃいました。
流石にフリーハンドは辛いので、ガン父さんのお店で買ったHIQパーツのスジ彫り用ガイドテープを使います。
このテープ、粘着力がもっと強いと良いんですけどねw。

kkp
こんな感じで一箇所ずつ彫っては貼り彫っては貼りを繰り返します。

このスジ彫りは結構太いイメージなんですが、いきなり太いタガネで彫る勇気はないのでw
0.2ミリで軽く彫っていきます。

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全て0.2ミリのタガネで彫った後、0.5ミリで彫り直しています。

が、厳しいですね。
0.2の後にプラカッターを使えば良かったです。

hoiy.jpg
前から見ると少しは粗を隠してくれますがw。

予断ですがこのスジ彫り、全てエポパテ面に彫ってありましたw。
一番前のスジ彫り部分のパテ、0.3ミリあるかないかでした。
まぁ当然欠けますよね。

黒瞬大活躍w!!

オージェ製作記 5

毎回小さなネタで記事UPして申し訳無いです。
毎日チョコチョコいじっているので、取り留めの無い記事になっている気が…

さて今回はスジ彫りvol.1ですw。
この方法はかなり楽で速いのでお勧めです♪

789.jpg
背中の縦に真っ直ぐ彫るスジ彫りですが、こんなノコで直接彫ります。
注意点はノコが滑らないように爪でしっかりガイドを付ける事です。
997.jpg
その後プラカッターで幅を広げ、同時に若干深く掘ります。

多少のキズなら表面をやすれば目立たなくなります。

問題は次のスジ彫りですが、気が向いたら明日やりますw。

オージェ製作記 4

同じ様な画像が続くので申し訳ないんですが…
jjo.jpg
中央ブロックの左右ベージュ色が新たにエポパテを盛った箇所です。
これと緑色のエポパテの部分とを均します。
tt.jpg
削りカスが付いていますが、こんな感じで進めます。
逆側
ee.jpg

基本形は出来ましたが、スジ彫りがとんでもない数なんですよね。
背中も彫っていないし。

下手なスジ彫りの良い練習になるんじゃないでしょうかw。

Melusine製作記 7

オージェが来ると思った人、すいませんw。
今、エポパテまみれです。

という事でメルジです。
薄いグリーンに黄色と肌色をブレンディングしました。
が、肌色は完全に隠れてしまい、黄色が強調されてしまいました。

(全体的にブレンディングしてみよう)と思い、濃いグリーンにも色を入れました。
kgo.jpg
lpu.jpg

濃いグリーンは何をトチ狂ったか紫を使いました。
一応薄いグリーンの失敗を踏まえw、全く関係無い色、
尚且つシーリングや墨ともぶつからない色を選びました。
薄いグリーンはまた別な色を乗せます。

こりゃ楽しいけど完成するのかなw?

オージェ製作記 3

さて、昨日削り取った中央ブロックのエポパテの塊。
ここを修復しなければなりませんが、同じ失敗は嫌なので作る順番を変えました。

kjk.jpg
上面には何の取っ掛かりもないので、下から作る事にしました。
写真の面のプラ板を現物合わせで削り、コピーしました。

hk.jpg
側面のプラ板を黒瞬と硬化スプレーで固め、前面にプラ板を大きめに貼り、削っている最中です。

厄介なのが写真下側のエポパテの部分で、削れども削れども面一にならない…。
盛るしかないですが、エポパテだと剥がれそう。

オージェ製作記 2

いやー、エルガイム関連はコメント多いですね♪
一寸ビックリしました。
これはパパッとお茶を濁す訳にはいきませんね。

さて工作ですが、過去の自分と決別しました。
(ってそんな大層な事ではないんですがw。)

a 002 (2)
中央ブロック部分を削り取り、延々とヤスリを掛けていました。
中央ブロックがあると、ヤスリを掛ける際に中央ブロックの下側を削り過ぎてしまいます。
過去に何回も同じミスをしています。
今回も削り過ぎていたので黒瞬のお出ましですw。

この胸の装甲、平面にするか迷いました。
過去の自分が微妙なアールを付けていました。
肝心な箇所すっ飛ばして変なとこ拘るな、俺w。

この胸の中央ブロックはプラ板で仕上げようと思います。
(パテ削るとシンメトリ出し辛いので。)

オージェ製作記 1

昔HGオージが出た時、(これで理想のオージェが作れる♪)と
小躍りした記憶があります。

オージェ、バッシュ、エルガイムは今でも好きなHMです。
話はグダグダでしたけどねw。
因みにHMも完成品が1つも無く、3機共放置プレーですw。
一番完成が速そうなこのキットを選びましたが、どうなる事やら…


恐らく2年程前に手を加え始めたんでしょう。
a 001
見事にエポパテの塊ですw。
2年前の自分にプラ板の存在を教えてあげたいですw。
オージとオージェ、似ていますが細かい部分が結構違います。

基本的にはコレを削りますが、途中でプラ板を使うかもしれません。

Melusine製作記 6

リンクにmoge69さんの『PLASTC MIND』を追加させて頂きました。
現在はガンシップの仕上げに入っています。
とても丁寧なチッピングは見習いたいと思います。
今後とも宜しくお願いします。
ブログはこちら

さてメルジですが、薄い色の粗塗りも始めました。
j 001
j 003
濃い色の面積のほうが広いので、先に濃い色を塗りましたが、
筆塗りだと逆の方が良いようです。
薄い色を塗っていると下地の濃い色が溶け出してきます。

まぁそれはそれで楽しいのですが、当初の予想通り終わる目処が付きませんw。

Melusine製作記 5

エスパーTOMOさんに今日のネタをコメで予言され、ビックリしたピカです。
フィギアはブレンディングで仕上げようと思ったんですが、これ難しいですね。
AFV系のモデラーの方々は1/35で表現されるんですよね?
凄いですわ。

b 004
一寸ピンボケですが、一応これで打ち止めですw。
インナーのシャツなんかブレンディング失敗しまくって3回色が変わっていますw。
差し色に暗いシルバーと目玉を塗り、ドライブラシをかけました。

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ようやくインナーが落ち着きましたw。

禁断の正面画像
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この画像が一番ドライブラシが分かりますね。

そうそう、本体ですが…

b 001
そのまま加工せずに下地を吹いちゃいました。
だって我慢出来なかったんですもんw。

ここからは楽しいですが長い道程です。

Melsine製作記 4

何とか組みました。
m 001
m 002

が、未だに左手のレーザーを太くするか迷っています。
そこに手を入れると足も気になるし…
パイプは取り敢えずキットのインストの通りに組みました。
(このままでも良いかな?)と思っています。

フィギアは泥沼w。
m 004
m 003
一応修正してはみたんですが、難しいですね。
もう少し服のトーンを落ち着けて目を描いたら完成にします。
(早く機体を塗りたいですw。)

Melusine製作記 3

予告通りシーリングです。
ko 002
間接にエポパテを詰めて爪楊枝で模様をかきました。

このエポパテ、木工パテではなくタミヤの速乾です。
何故か持っていましたw。
普段は使えませんが、こんな場合は便利です。
加工時間がべらぼうに長いww。
ただパテの食い付きは悪いですね。

暇なのでフィギアでも塗ってみました。
このおっさん、モールド深くて良い出来だと思います。

pio.jpg
最初に陰になりそうな部分に茶を塗りました。
ko 003
服はオリーブドラブみたいな色です。
顔に少し色を置きました。

kk (2)

インナーのシャツと顔の色が被っていますね。
アウターの色を緑系に振りました。
マスクを何色に塗るかで固まってしまいましたw。

Melusene 製作記 2

本来ならシーリングを済ませるべきなんでしょうが、嫌な予感がして仮組み。

…やっぱりポーズが取れない。

元の写真を取り忘れたので加工後の写真です。

kpu.jpg

足は妥協範囲ですが、腕が全然動きません。
こんな時(ガンプラって凄いなぁ)とつくづく思います。

仕方がないので肘と肩の関節を切断、軸にプラ棒を入れて再接着しました。
何とかパケ絵っぽいポーズになりました。
本当は足も太くしたいんですが、完成させる事を優先します。

結果論ですが、間接パーツ殆ど意味無しw。

昨日の塗装の続きも塗りました。

kk.jpg

はみ出していますが、色重ねている内に目立たなくなるでしょうw。
この後グラデをかけてコクピットはOKにします。

Melusine製作記 1

昔からこのシリーズは手を出さないようにしてきました。

理由?

間違い無くハマルから。

ここ数年、日東製もとんと見かけなくなり安心していたのですが、
Waveが立て続けに再販をかましw、画伯か気合を入れてパケ絵を描くので
誘惑に負けて購入していました。
が、製作には至っていませんでした。
コイツが出るまでは。

jj.jpg
滅茶苦茶格好良い!!
(一番最初に最新型を作るんか?)
という突っ込みは受け付けません。
こういう物は勢いと思い入れが一番大事ですw。

筆塗りとエアブラシを併用しようと思っています。
取り敢えず下半身を組んでみました。

ju.jpg
わざわざ膝関節塗ってから挟み込んで組み上げましたが、良く考えたらシーリングするんですよ、ココ。
全く意味無しw。
足首なんかそのつもりで塗っていないしw。

原因はこれです。

lp.jpg
コクピットのグレーを吹いた時に余った塗料なんで、大して意味無いです。

極力パケ絵に近くしたいです。
ポーズは固定の方向で。

参加コンペ
近藤和久&小林誠MS限定コンペ【コンコバコン】 近藤和久&小林誠MS限定コンペ【コンコバコン2】 kyu5bunner4[1]
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