参った!!

こんばんは
毎日足を削っているので、いい加減飽き始めていますw。
んで気分転換に腕に着手しようと思い、試しに肩にミクロマンの腕を付けてみました。

古田 写真 013
コクピット何時彫ったか覚えていませんw。
もうこの時点で腕の角度、変ですよね?

もう一枚の写真を見て下さい。

古田 写真 014
分かり難いですが、肩の上方向が制限されています。
つまりイカリ肩に出来ないw。
ミクロマンの肩幅は異常に狭いんですw。
組み込む際には首のBJを活かそうと思っていたので、切り刻めませんでした。
あと致命的なのが足に比べて肩の磁力が弱い事。
(正確に言うと磁石の受けの形が変)

これは素直にBJを埋め込んだ方が良さそうです。

う~ん、参った!!
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頑張りました!

古田 写真 011
キットの足首にエポキシを盛って全体のエッジを落とし放置していたんですが、いよいよディティールを入れました。
エポキシを薄く延ばして表面にシンナーを含ませた爪楊枝で線を入れていきました。
ところがこのパテ、硬化時間がやたら速くて作業中に固くなり始め、二進も三進も行かなくなりました。
仕方が無いので三角ノミで彫ろうと思いましたが、線が太すぎてボツ。
また0.2ミリタガネの登場と相成りました。
所々下地のエポパテが見えていますね。

因みに逆側の写真です。
古田 写真 012
一寸荒いので修正するかこのまま複製するか迷っています。

速すぎワロタw。

古田 写真 005
文句を言いながらも左足に着手しました。
右足の失敗を踏まえ、左足には5ミリ角棒は使わず3ミリ角棒と0.5ミリプラ板を使います。
1ミリ長さが合わない筈ですが、目視で全く分かりませんw。
膝側パーツに角棒を挟めてあるのが見えますが、こうしたいのではなく、ポリCを入れたら隙間が出来ちゃったんです。
右足よりも上下でかなり段差が出来たので、今迄使わなかった禁断の魔道具を使いました。

古田 写真 006
これが便利な事は知っているんですが、うるさいんですよ、コイツ。
でも今回は我慢して使いました。
僅か3分で・・・

古田 写真 008
ココまで荒削り出来ました。
速すぎワロタw。
右足にかけた時間を返して頂きたいw。
ただウルサイのが玉にキズ。

一寸ヤバイ状況です。

古田 写真 004
右足の太股は基本的にあのまま進めますが、膝下ドツボに嵌っています。
脹脛とその上側、形状変更と盛り直しw。
脛も平面は嫌なので中央を盛り上げる形にパテを盛りました。
右足の工程を忘れない内に左足を進めようと思いましたが、修正箇所を修正出来ず、更にポリキャップが切れるという体たらく。
仕方が無いので膝下は内側の補強のみです。
また足首ですが、基本形は出来ているんですが、ディティールを入れていません。
このまま複製するとディティール地獄になりますのでw、何としてもディティール入れなければなりません。
早くも『右をある程度作ってから左に移ろう作戦』が暗礁に乗り上げました。
これは何時も通りのカオスモデリングです。

因みに右足脹脛横からを含めた画像

古田 写真 005

先に腕に行っちゃおうかなぁ・・・

スジボリ~♪

昨日も書きましたが、スジボリを先に入れてから左足の工作に入りますので、手早く彫りました。
道具は0.2ミリタガネ。
エポと相性が良いのかスイスイ彫れますw。
でも、一寸細いかな?

古田 写真 005

で、裏側

古田 写真 007

最後に横

古田 写真 008

この丸い部分を綺麗に削るの、難しくないですか?
左足は先に●を作ろう!

P.S.太股細くした事に気付いた人、エロイw。

削りMAX!

昨日盛るだけ盛ったのでw、今日は削り込みました。
修正箇所が分かり易くなったと思います。
まだまだ精度が足りませんが、取り合えず写真を見て下さい。

古田 写真 008

脛のパーツ、左足にアールがあるように見えますが、実際には左右の区別の無い左右対称のパーツです。
自分のイメージは内側に湾曲しているので相当削りました。
それ以前にプラ棒の上側、既に曲げて接着しています。
脛のパーツをこのままのボリュームで仕上げるとしたら太股太過ぎですね。
又、膝パーツですが、キットの形は明らかに異なるので、取り合えずパテを盛りました。
整形後に複製します。

因みに横の画像

古田 写真 009

流石に膝アーマー厚みありすぎでしょうw。
横から見ても太股太いなw。

余計かもしれませんが後ろ画像

古田 写真 007

脹脛ボリュームありますねぇw。
後ろからだと太股丁度良いなぁ。
脹脛のカット位置悪過ぎです。
プラ棒固い・・・
左足は慎重にカットしないと。

最後にダンバインとの比較画像です。

古田 写真 004

うん、何とか大きくなりましたw。
でも太股はやっぱり太いですね。
スポンジヤスリ、メが詰まっちゃいました。

行けるところまで・・・

突き進みます。
(今日は遠出をしない。)
と朝から決めて、ず~っといじっていました。
途中でエポパテを使い切り、ヒヤッとしましたが積み山からパテを無事発掘。
作業を再開しました。

古田 写真 004

クリーム色が最初に使っていたパテ。
脹脛や太股内部にも詰まっています。
脹脛は真ん中で切断し5ミリ角棒をかましています。
太股はコードをかましてから接着しました。
ボールジョイント隠しに丁度良いかな?w
このあと脹脛を徹底的に削ります。

どんどん行きま~す♪

胴体を取り合えず切り上げて足の製作にかかります。
股関節に磁石を当てて角度を計ってみます。
古田 写真 004
これで限界ですww。
本当は膝関節も流用しようかと思っていましたが、あえなくボツ。
こんな感じで使います。

古田 写真 006
比較するとかなり削り込んでいるのが分かると思います。
これを・・・

古田 写真 008
こうセッティングします。
周りはパテで埋めるしかなさそうですね。

太股下はキットに4ミリプラパイプ?を突っ込んで3ミリに穴を拡張後PCを入れました。
太股が左右ではなく前後にパーツ割りっていうのが時代ですね♪
大して進んでいませんが、結構時間かかっていますw。


やっとここまで来ました。

DSCN0334.jpg
取り合えずミクロマンの仕込みが終わりました。
もっと簡単に収まるかと思いましたが、意外と削るハメになりました。
股間の爪、荒いですが自分には一寸これ以上は厳しいかな?

DSCN0335.jpg
この角度だと内部が分かりますね。
頭をもう少し胴体にめり込ませたいんですが、エラが干渉してしまい、これ以上下げれません。
目にプラ板貼ったりチマチマと作業は進めています。
DSCN0339.jpg
何だか自然と胴体が左に曲がっています。
腰との接続部分を削らないと厳しいかな?
ただやりすぎるとミクロマンのチラ見せになってしまいますw。
現状でも遊びは1ミリ位しかありません(^^;)

まだディティールは入りきっていませんが、頭以外は基本形状はこのまま進めます。

お前もか~!

ミクロマンを内部ユニットにするアイデアは良かったんですが、
頭と胸のクリアランスを見ている時に(何か頭が落ち着かないなぁ)
と思い、BJの受けを見てみると・・・

ミクロマンの首のBJ受けパーツ、割れていましたw。
お前もか~!
テンションが一気に下がりましたが、取り合えず全て削り倒して
PCの受けを接着しました。
ついでに頭と胸のBJ,どちらも3ミリにしました。
5ミリを使う意味が無くなったのでw。

いや~割れる割れるww

古田 写真 017
腰のパーツに胴体を強引に押し込んだら、カットした場所から割れるのはまぁ理解出来ます。
その横の関係ない部分がパキ、ポキと割れる割れるww。
最初は笑っていましたが、段々腹が立ってきたのでエポパテ塗りたくりました。
胴体前側(コクピット)はプラ板にするか、パテにするか迷っています。
どちらにしてももう少しボリュームが欲しいです。

肩口から見えているのはミクロマンの胴体です。
なんかマグネットで間接が動くタイプで、中古屋でPC位の値段で売っていたのでGet!!
こいつで大きな間接は繋ぎます。

古田 写真 018
頭部はエラやヒレを大型化し、目を大きくします。
基本的には大きさはいじりません。
ダブルBJを仕込みました。
勿論ミクロマンの首間接に収まります。
因みに胴体側が5ミリで頭部が3ミリです。

そうそう、ファランクスですが懐コンではなくはるかさんとこのアカブの肉球の
ダイコンにエントリーしました。http://akabu.net/
10/20公開だったと思います。
懐コンにはこいつを番外編でエントリーしようかと思っています。

トランクス位にはなったかなw?

古田 写真 019
もう我慢出来ずに(速!)股間の中軸をぶった斬りましたww。
ついでに太股付根に繋がる箇所に大穴開けました。
古田 写真 018
あちこちの白い線がぶった斬った跡です。
1枚目の写真、シンメトリー取れていませんが一応修正済みです。
本当は胴体を置いて比較しようと思ったんですが・・・
古田 写真 020
この通りエポパテ盛っちゃったんで今は無理です。
頭の内部と後頭部?に盛る為に練ったんですが、胴体下を先に盛りたくなりw後頭部が若干足りませんでした。
今回ばかりはエポパテ使いまくりです。
まぁ真夏じゃないから我慢しますわw。

まずはココから・・・

古田 写真 017
このキットを仮組した際、最初に目に付くのは頭の形なんですが、
もう1つが魚肉さんの指摘された腰パーツです。
まるでオムツをしているみたいですw。
胴体が埋まった状態にしたいので切り離しました。
プラカッターで何度もなぞって切りました。
股間の爪パーツは丸々新造するので抜きたいのですが、ここに思いっきり軸があります。
足のジョイントを考えないと軸を残すか切るか決められないので、取り合えず軸を残して縦にカットし幅詰めしたいと思います。

あくまでも仮ですよw

お二人から作れと言われちゃやるしかないのかな?
と思い、仮組みしてみました。
古田 写真 016
うん、中年の腹だな、こりゃw。

スケール比較する為に慌てて仮組みしたダンバインとの2ショット
古田 写真 014
ダンバインより小さい訳ないでしょw。

実はこのキット、20年程前に手を出して惨敗した苦い思い出のあるキットなんです。
でも今見たら何とかなりそうです。
コイツはサクサクとはいきませんが、生暖かい目で見守って下さいネ♪

すっかり忘れていましたw

フィルタリングを軽~くかけて艶消しスプレーを吹いて
(乾いたらチッピング入れようかな?)
なんて考えている時に、何気なく箱の中を見てみると
すっかり忘れていた物が!

古田 写真 002
そう、デカール貼り忘れていました。
慌てて切り出して貼りましたが、幾つかお釈迦にしました。
写真は艶消しを吹いた後です。

何か懐コンとやらがあるらしいので完成写真は公開しませんが、明日には完成です。

次は何を作りましょうか?
バング?
ホワイトオーガ?
アーマードバルキリー?
皆でっかいなぁ。
小さくHGガンダムかAG?
それともビランビーで更に泥沼っていうマゾヒスティックな選択もありますなw。

迷っている時が一番楽しいです♪
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