何故君が家にいるのかな?

今日は予告通り模型屋に0・3ミリのプラ板を買いに行きました。
が、ありません。
エバグリもイエサブもプラストラクトも全滅です。
仕方が無いので0.3ミリ真鍮線を買ってきたんですが、家に帰って袋を開けると・・・

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誰ですか、君は?
現状では100%作れませんよ。
MGエクシア我慢してスルーしたのに意味無いジャン!

と愚痴はこの位にして本日の進展。

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うん、この方がしっくりきますね。
ただガラスをどうするか迷っています。
(が、多分やっちゃうんでしょうけどw)

あ、そうそう
胸の脇のプラ板もヤスリ当てました。
あと一息ってところです。
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支柱太くない?

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昨日は珍しく残業で更新ができませんでした。
切り取った部分を整形して張り直し、支柱を仮付けしました。
以前は窓枠真ん中に支柱がありましたが、どうせならと思い支柱の数を増やしました。
これで0.5ミリですが、まだ太いですね。
ただ0.3ミリは手持ちにないので明日張り直しです。

胸のプラ板部分ですが、手前の厚みは残して奥を薄くしています。
どうもこのラインに段差が出来るのは不自然に思ったので。
まだツライチにしていませんので明日やります。

意外と素直なんですよw。

TOMOさんとn兄さんのお二方から指摘されたので、切り取る方法にしました。
(支柱折ったんだろとか言わないw)
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ついでに胸に1.2ミリのプラ板を貼りました。
結構綺麗に切り取ったと思ったんですが・・・
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左側の下部分がありませんw。
しょうがないのでラッカーパテで修正です。
まぁここは何とかなります。
明日は支柱付けれるかな?

Zippo 四方山話 2

さて、前回は素材の違いまで書いたんですが、この素材も曲者で同じ素材でも時代によって若干異なります。
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下はヴィンテージのノーマル、上は2003年のブラスですが、蓋の厚みの違いがはっきり分かると思います。
(ヴィンテージは重いんだろう)と思って計ってみました。

1968年コカコーラ・・・58g(インナー28g)
2003年ブラス  ・・・57g(インナー27g)

超意外な結果です。
という事はヴィンテージはボディーの下が薄いんでしょうか?

近年のZippoは火付きが悪いとか蝶番が弱いとか文句ばっかり言われています。
その最大の原因はこれです。
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見難い写真ですいません。
ヤスリと下の出っ張りの隙間を見て下さい。
左は師匠がチューニングした2008年モデル、右が2005年ノーマルモデルです。
フリントを入れる処にあるバネの長さが同じなら、この隙間は狭い程火付きが良いです。
ただしヤスリが硬いです。
ヴィンテージは言うまでも無く狭いです。
私の手持ちに80年代が1個も無いので比較出来ませんが、何時からこの隙間が広くなったんでしょうか?

昔からのジッポーマニアに糞味噌言われる現行モデルですが、良い物が全く無い訳ではありません。
この写真は蓋しか写っていませんが、
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下はヴィンテージ、上が2009年のスターリングシルバー(アーマー)です。
このアーマー、現行の1.5倍の重さがある事を売りにしています。
私のような音フェチは狂喜しました。

実際にケースの重さを量ると

ヴィンテージ・・・31g
シルバーA ・・・47gと約1.5倍の重さです。

ただシルバーは高いので最初はブラスが良いと思います。
後、ケースが重いので蝶番がヘタリ易いです。


昨日大佐殿に手入れについて説明して欲しいと言われましたので、軽く触れます。
火が付かなくなった事は無いので正確な事は分かりませんが、芯の部分がバラけていませんか?
それを綺麗に三編みにすると付き易くなりますが、それで駄目なら中綿を陰干しして詰め直す方法もあります。
ただこの際注意して欲しいのが綿はレーヨンですので、汚いからといって捨てないで下さい。
一般には入手困難です。
これでも付かない場合は芯を交換するしかないです。

私が普段手入れするのはケースの磨きとインナーのスス落としです。
これを使っています。
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臭いも無く汚れ落ちも良いです。
綿棒を塗らしてタップリ付けます。
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何も手入れしないとココ滅茶苦茶汚いです。
ここだけで綿棒はこうです。
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先日磨いたにも係わらず、もう既にこれです。
次にこの部分・・・
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内側を磨きます。
外側は磨くと傷付きますのでシルバー磨きで擦るのが無難だと思います。
ここもススで真っ黒です。

次にここ
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ここは実際にはもっと小さな綿棒を使います。
この3箇所は火付きにも影響しますので、興味がある方は試してみて下さい。

そしてマニアックな場所
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ここも実際はもっと小さな綿棒で掃除します。
意外と汚れています。

ケースの内側も磨いた事がありますが、インナーと擦れるのでジャリッっと嫌な音がします。
キズも消えませんので余り意味は無いと思います。

手入れについて書きましたが、簡単ですよね?
時間がかかるだけで誰にでも出来ます。
こうやって手をかけてあげると飽きにくいと思います。

余裕がある方は1個を使い倒すのではなく、2個で使い回した方が手入れもし易いと思います。

っとまぁ簡単に書いてみましたが、如何でしたか?
Zippo放置されている方、フリントくっ付いたら厄介ですよ。
長期間使わない場合は外しておいた方が無難ですよ。

とうとう・・・

向き合いました。
私が最も難しいと感じた場所です。
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コクピットの窓抜きです。
キットのままだと天辺がペッタンコでみっともなかったので、1.2ミリを貼り付けて山になるように削りました。
もう少し薄い方が良いかも。
肩周辺はいじらないつもりですが、胸の四角とその両脇の台形は形を変更します。

今日はジッポを5個もチューニングしていたので気持ち悪いですw。
4個はまずまずの音になりましたが、1個は何をやっても音がなりませんw。
こんなの初めて♪
コイツのせいで気持ち悪いんですがww。

また逃げたw。

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脹脛のボリュームアップをした部分を彫っていました。
もう少し奥まで彫らないとダメかな?

牛歩戦術?

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余り変化の無い画像ですいません。
でも2時間近くヤスっていました。
もう一寸エッジを出してからスジ彫りですね。
どうしよう、後回しか?

本当にチマチマ・・・

進めています。
このキットをいじっていると
(俺センスないなぁ)と感じます。
作例があると結構楽に作れますが、
自分で勝手に作っていると、行ったり来たりで気持ちが揺れます。
当然スピードに影響が出ます。
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こんな物に何日かけているんでしょう。
せめて形を決めないとディティールに行けません。
そしてこの形が決まらないと、胸に着手出来ません。
何で下半身から攻めたんだろう?

zippo四方山話

今日は全く模型には触れません。
興味の無い方はすっ飛ばして下さい。

先日知り合いとZippoの話をしていて
『90年代のUSEDジッポの蓋がキツイのはおかしい。』
と言われました。

(ふ~ん)と思い、その場は流しましたが自分の考えは違います。
下の画像を見て下さい。
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左がチューニングジッポー、右が無調整のヴィンテージです。
柄は関係なくどちらの蓋の角度が好きですか?
自分は右がだらしなく感じます。

次はこの写真を見て下さい。
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下は自分が必死こいて磨いた物、上は手付かずです。
蓋の調整は面倒ですので100歩譲るとして、この中くらいは綺麗に出来るでしょう。

『使い倒すのが格好良い。』
私も昔はそう言っていましたが、実際に蓋の中やフリントの周囲、芯の周りと穴が沢山開いている場所を磨くと見違えます。
手入れをする事が愛用する事だと考えを改めました。
インナーが綺麗だと(手入れしてるな!)と思います。
そしてジッポーに対する愛着を感じます。

デザインは人の好みですので、何も書きませんが素材は一寸だけ触れます。
この写真を見て下さい。
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ピンボケですいませんが、上から
ソリッドカッパー
ソリッドブラス
シルバー925
プラチナコーティング

です。
本当は18Kがあるんですが、買えませんw。

カッパーをまだ調整していないので何とも言えませんが、
ブラスは深い良い音がします。
プラチナコーティングは高い音、
シルバーは音が低いです。
その代わり重量感は堪りません。

素材ついでに面白い写真を1つ
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同じブラスでもインナーの色が違います。
昔ジッポーを新品で買った事がある方は知っていると思いますが、
蓋と本体を繋ぐシールで中が見れません。
買ってからのお楽しみでしたw。
(まぁ金色の物も経年経過で殆ど銀色になるんですがw)
あとブラスっていってもソリッドブラス以外はメッキですので、経年経過で色が落ちます。

随分長々と書きましたが、如何です?
(面白そう)と思うか(やかましい)と思うかは人それぞれですが、第一弾はこれにて終了です。
第二段まではあります。

決して模型を触っていないから、この内容になった訳ではありません。
いや、本当に。

一分間の・・・

夢でしたww。
予定ではプラ板を熱で曲げて褌部分に貼る予定でした。
が、加熱中に嫌な感じ。
曲げてプラ板を見たら曲がっちゃいけない場所がぐんにゃりww。
仕方なくエポキシこねました。
098 069

今日は雨だったのでいつも以上にベタついて不快度上昇。
何の事はない。
思い切り回り道しただけでしたw。

回り道といえば今日もやっちゃいました。
南平岸から清田まで歩く羽目になり、清田から福住まで歩き、
止めは宮の沢から北34条まで歩いてしまいました。

何故土曜にこんなにアホみたいに歩いているのか、
土、日、祝日は地下鉄500円で乗り放題なので、
無計画に動いてしまいます。

後で冷静に考えると地下鉄を乗り継いだ方が遥かに速いんですが、
歩いているときは全然時間の観念がありません。
南平岸から清田は途中に寄りたい店があったので、しょうがないんですが、
直接清田まで歩く必要は無く、せいぜい月寒中央で良かったし、
清田の目的の店は南郷18丁目の方が最寄り駅なんじゃないか?とか、
宮の沢に至っては目的の店の反対方向に歩いていたという、凄まじい方向音痴ですw。
多分ですが30キロ位は歩いているでしょうww。
もう少しで真駒内から支笏湖着きますわwww。
流石に今日は腰が痛くなりました。
ただ、収穫も結構あったので良しとします(良いのかいww)。
こんなに歩かなくても収穫は一緒だと思いますがw。

あ、そうそう
札幌ドームの近くで大混雑していました。
駅に行きたいのに進めない位ww。
警備員に
『今日の対戦相手どこですか?』
と尋ねたら
『野球じゃなくてサイモン&ガーファンクルのコンサートです。』
と言われました。

やるな!サイモン&ガーファンクル!!
道理で年齢層が高い訳だ。

明日も今日回り切れなかった店に行かねば!
(なるべく歩かないようにww。)



一応作業はしていますw

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予告通り腰をイジリ始めました。
横の左右の出っ張りは既に上下ヤスっております。
で、大嫌いな1.2ミリプラ板を切り出して褌を覆います。
まだ正確に切り出していませんが、この後スジボリ入れて熱で曲げて
貼り付けようかと思っています。
増加装甲っぽく見えれば良いなぁと思っています。

ゆっくりと、でも確実に前進。

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って脹脛サラッと削っただけですがw。
でも太股乗せると悪くない感じ♪
余りに先が見えないんで放置プレーをかまそうかと思っていましたが、
投げ出さなくて良かった。
こりゃ脛延長しなくて良いかも♪
腰作ってから言えって感じですがw。

最近同時進行のブツ
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この状態で手に入れました。
お値段HGサザビー位ww。
写真が悪いので良く見えませんが、字と薔薇の部分は全部掘り込みです。
でも色が殆ど残っていませんでした。
んでコイツを・・・
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薔薇の所だけ色を入れました。
本当は全部色を入れたいんですが分からな~いww。
こりゃ楽しい♪

BJ噛ましましたが・・・

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位置が厳しいです。
脹脛の足首側のPC軸受けを一センチ程上に移動しましたが、それでもこの状況です。
足首のBJ見えちゃう~イヤーン♪

・・・大丈夫、眠いだけですw。
一応爪先もいじっています。
中々形にならないだけですw。

やっと練りましたw。

098 063
先に進む為に避けては通れぬ道、
そう、大っ嫌いなエポキシパテをこねましたw。
こんな事何度もやりたくないので、多めに作って取り急ぎ必要な場所に盛って行きます。
写真では中間にプラ棒が見えますが、そこも盛りました。
左のパーツのプラ棒部分の先端まで中央部を伸ばし、その先にフィンを新設します。
で、持った外側の段は先端を削りスジボリを入れ、別パーツを強調します。
ただ現段階でも『デカイな・・・』と思っていますのでw途中変更するかもしれません。

折角パテを練ってこれだけじゃ勿体無いのでw、ここにも盛りっと。
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脹脛の前部分です。
箱絵だとここにエアインテークがはっきり描かれているんですが、キットでは申し訳程度のモールドでとても貧相です。
兎に角ボリュームアップ!

そうそう、足首のパーツですが、なまじキットのカットしたパーツを使ったもんだから使い難くてどうしようもありません。
最悪新規で作り直しかもww。

先に進んでいますか?
工作量は増えていますがw。

卵が先か、鶏が先か(余裕あるねぇw)

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足首の基部にプラ板を挟み、隙間もプラ板で塞ぎました。
整形してから(何で上を切っちゃったんだろう?)と気が付きました。
まぁココはまだ何とでもなるんですが、取り敢えず厚みは足首はこのままで進めます。
この厚みに合わせて爪先を作り、爪先に合わせて踵のパーツを大きくするか決めます。
昨日脹脛が決まらないと足首が進まないような事を書いた気がしますが、気の迷いですw。
どう考えても足首の方が楽です。
太股は蛇腹付けるだけだし、足首を先に作ってバランスを見た方が脹脛のボリュームも決め易いと思います。

最近模型は1時間位しかいじっていません。
代わりにジッポーのチューニングに手を出し始めました。
地味に面白くて2時間位あっという間に過ぎています。

チューニングジッポーについては『ジッポー Shop2』でググッて下さい。
この店、6年前に突然閉店して困っていました。
先日、栄町という地下鉄の駅から北光線をブラブラ結果的に札幌駅まで歩いてしまったんですが、(距離を知っている方、事故ですよw。私は変わり者らしいですが、好き好んでそんなアホな事はしません。元町の駅は東7丁目だと思っていたんですww。その道すがら看板を見つけて2時間主人と話しっぱなしでしたw)。
まもなく35周年の限定モデルを出すそうですが、40周年モデルは絶対に作らないそうです。
という事はあと4年以内に店を永久閉店する可能性があるという事です。
学べる技術は今の内から学んでおこうと思っています。
そんな訳で時間は全然足りません。
(こんな長文書くなっていう突っ込みは無しでww。)
模型を焦るのは次に作りたい物があるからですが、ジッポーは同じ物を何度も何度も弄っています。


やる事が多すぎて・・・

若干パニクッています。
取り敢えず今は足首と脹脛を同時進行でいじっています。
098.jpg
まだまだやる事があるのですが、取り敢えずUPしました。
太股とのジョイント用に3ミリのポリを仕込む受けを作り、幅は約2.4ミリ現段階で増しています。
あと0.5ミリ増やすか止めておくかで迷っています。
足首のPC受けも作った後、整形してからぶった切って伸ばす予定です。
足首は明日UPします。
えらい事になっていますw。

また飛んだ~w

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この写真だと何の事やらw。
ファランクスで2番目の難所、頭部(?)のセンサーです。
イメージ的に透明、それもフラットではなくラウンドした感じが良いなぁと思っていました。
パーツ探しまくりましたw。
やっと妥協出来る物が見つかったので加工を始めました。
プラ板部分にアルミテープを貼ろうと思っています。
ここの加工は全塗装終了後かな?

私にとって最大の難所、どうにも手が止まってしまいます。
さて、何処でしょうww?

泥沼か?

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昨日型取ったレジンの塊をチマチマ小型化していました。
レジンの塊をでかい金ヤスリでやっつけますので、それ程時間はかかりません。
右が元のプラの大きさです。
良く捨てないで取ってありましたw。
ただ、この工作になるのなら蛇腹部分の真ん中のプラバンは無いほうが良かった。
結局厚すぎて表面をヤスるハメにww。
レジンの固まりにエポパテが見えますが、これは予想外でした。
(右の軸の部分まで切り裂き、あとで3ミリ丸棒を入れて後ハメ加工を)
と思いましたが、軸上まで切り込むと思いっきり見栄えが悪い。
で、少し切り裂きを押さえました。
パテが乾いたら整形してスジボリの追加です。
そこまで終わったら又複製です。

生クリームをたっぷりと・・・

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って明らかに違うだろ!!
ハイ、もうお分かりですね。
蛇腹パーツはレジン複製と相成りました。
しかもコイツは原型製作用のシリコンです。
コイツで抜いたレジンの塊を削り込んで小さくして、
蛇腹もスジボリし直して再び型を取ります。
非常に贅沢な方法ですが、仕方がありません。
以前別な模型で細かいディティールを掘り込んでいたら、
エポパテが剥がれまくって大変だった事があります。
あの時よりは楽な作業なんですが、どうもエポパテ嫌いみたいですw。

何ですか?

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この形は?
足短いくせに妙に綺麗な前面のR。
イメージと違いすぎます。
太股が下足にめり込む感じが欲しいんです。
太股下の蛇腹のパーツが邪魔でどうにも位置が決まらない。
脹脛切り刻むか?
脹脛上後の張り出しが前にも欲しいんです。
あ、足首は既に切り離して別パーツ化の方向でw。

あっちへフラフラ、こっちへフラフラ

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ミサイルポッドの発射口脇にあるエアインテーク?幅詰め&開口しました。
また大きな出っ張りも結構削りましたが、まだ厚い印象です。
でも足に比べればまだ何とかなりそうな範疇です。
足については明日。
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