キュベレイ製作記vol.2

月が変わってしまいましたね(汗)。

オーガス塗装は終わって組むだけなんですが、
どうにもモチベが…。

代わりにキュベレイをチマチマ工作していました。

q17.jpg
前回はパテを盛っただけでしたが、削り込んでアーマー風に。
一寸歪なので盛らないと駄目かな?

q15.jpg
大っ嫌いな工作。
0.3ミリプラ板を10枚ほど瞬着で点付けして
削り出し。

q16.jpg
隙間に0.5ミリプラ板の削り出しを貼り付け
『なんちゃってシイタケw』

稚拙な出来ですが、やるのとやらないのでは雲泥の差。

q18.jpg
フロントアーマーにパテ盛り。
メリハリと思いましたがやり過ぎかも(汗)。

q19.jpg
前回のパイプに輪切りのパイプ付け。
一寸バランスが悪いかな?

でも…
q20.jpg
これだけやったら嫌になるでしょうw。

更に…
q22.jpg
贅沢ニコイチw。
q21.jpg

何だか進んでいますよ。

ただボークスのテスタロッサ、
店頭販売されたら買っちゃうかも。
(テロルもレッドも放置しているのに…)
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キュベレイ製作記vol.1

最近工作していて思う事なんですが、
作例記事を真似て工作するじゃないですか。

ところがお手本があるにも関わらず上手く作れない時、
自分の未熟さに愕然とします。

今迄何をやっていたんだと。

今回も同じで、こんな物一つ作るのに何回やり直したか…。
q13.jpg
ほぼエポキシの塊の削り出しです。
白っぽいのはタミヤの高密度です。
妙に粘っこいので余り好きではありません。
(だって知らないから使ってみたくて…)

どうしてもパイプを突っ込みたかったので
その受けを作るのが主な目的です。

キットの黒いパーツに思いっ切り何か入れて下さい
的なモールドがあるじゃないですか!

けど逆側にはモールドがありません。
なので階段状のディティールを付けてドリルで彫ったんですが、
まぁ割れる事w。

また整面の段階でエッジが欠けるし。

何回パテ盛り直したか分かりません。

q14.jpg
上下にパテ盛って寸詰まりを錯覚で解消w。
切り裂き部分には苦手なプラ板工作を嵌め込んで
メリハリ付けを目論んでおります。

珍しくザクに行かずに作り続けていますよw。

さぼり癖ですかねぇ…

素で一ヶ月勘違いしていましたww。

すっかり広告出してましたね。

オーガス仕上げれば良いんでしょうが、完全に浮気状態で
締切に間に合えば良いかな?というテンションです。

何に浮気していたかというとコチラ。
q002.jpg
HGUCキュベレイです。

何か埃まみれで余りに可哀想だったので
成仏させるべく作業開始です。

q7
嘴の先端を若干詰め、モノアイ部分をくり抜いて
裏からプラ板を貼りました。

q11
フィン部分を薄々攻撃。
地味に辛いですね、この作業。

q008
q009
これは楽しい作業です♪
ただ何回も彫り直しました。
手順を考えないとこうなりますw。

q12
このパーツ、隠さないと二の腕の付け根丸見えです。
取り敢えずエポパテ盛った状態です。

q004
この工作が肝でしょうね。
何せ同じ物が四枚もある!

この工作を進めるか、それ以外を仕上げるか。
どちらが手順として正しいんでしょうね?

そしてお約束の誘惑♪
SZ011
これ楽しみでした♪
06Rも楽しみです♪
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近藤和久&小林誠MS限定コンペ【コンコバコン】 近藤和久&小林誠MS限定コンペ【コンコバコン2】 kyu5bunner4[1]
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